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SPECIAL THANKS

2012/12/31


皆様、今年一年お疲れ様でした。

アクセルです。

今年も残すところ後一日となり、無事にアクセル創立以来2回目の新年を迎える事が出来そうです。
お客様、関係者の皆様方本当にありがとうございました。

来年も今年以上の年に出来るよう、精一杯の努力をしていきますので、ご支援ご協力のほどよろしくお願いします。

新年は1月4日より営業いたします。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。

ありがとうございます。
株式会社アクセル 代表取締役 櫛橋範行



皆様、お疲れ様です。

アクセルです。

もうすぐ、今年も終わりますね。
アクセルは28日に仕事収めの予定でしたが、1日延びてしまいそうな雰囲気。
お仕事を戴ける事はありがたいことです。

さて、高松市の管理物件でのリノベーションが完成しました。
この物件も築年数が20年を超えてきだしたので、どうしても手を加えていかなければなりません。
というのも、皆さんお分かりのように、築20年以上のマンションは最新のものと比べてみると、機能性やビジュアル面などが劣ってきます。
そこで、大家さんと立地状況や入居者様の年齢層、マンションのお支払い状況や周辺の家賃相場、入居率100%目指すための諸条件など、総合的なお話をして、プランを立てます。
賃貸マンションの場合、リフォームやリノベーションをする際、それをする事で直接的な利益は生まないので、出来るだけ費用を抑えながら、価値を高めていく事が前提です。
最近は特に「古くてもリフォームしていれば・・・」というお部屋探しのお客様が増えてきているのも事実ですので、そんな方にはもってこいだと思います。
あいにく、お蔭様で年内を持ちまして、21戸中満室となりました。
来年、空き部屋が出次第、ご紹介していきます。

ありがとうございます。
これからも高松市 株式会社アクセルをよろしくお願いします。


ドアの作り方

2012/12/21

皆様、お疲れ様です。

アクセルです。

今年は寒くなるのが早いような気がします。
と思いながら、12月22日は冬至ですね。
冬至ってゆず風呂に入るんでしたっけ、、、テキトーですが。
今日はご近所さんがゆずをくれたんで、ゆず風呂に入ります。

さてさて、今日はドアの作り方を教えちゃいます。
何かドアネタが続きますが気にしません。

先ず、考えるのはドアの大きさとデザイン。
それが決まれば、簡単に図面を起し、材料の調達。


今回はこんなかんじで・・・


材料も必要な大きさにカット


いろんなパーツを組み合わせて固定していきます。


ここまでくれば折り返し地点です。


今回はこんなステンドグラスを採用。後は塗装をしたり、ノブやらラッチなどの金物をとりつけて、いざ現場へ!


最後に吊り込んで完成。


うーん、簡単に書きましたが、ちょっとDIYでは厳しいかと思いますので、是非アクセルをご用命していただけたらと思います。

ありがとうございます。

これからも高松市 株式会社アクセルをよろしくお願いします。


皆様、お疲れ様です。

アクセルです。

本格的に冬の到来ですね。外に出している多肉植物が、霜にやられないか心配している今日この頃です。

先日、日頃からお世話になっている方から、ドアノブの修理の依頼が入りました。
話を聞くと、ノブがグラグラしているらしく、業者に見積を依頼すると、「ドアノブ交換で13,000円になります。」と言われたそう。
現場で確認して、バラしてみるとノブ本体を止めているビスが緩んでいる。それを締め直して、最終確認すると、ドア自体が経年劣化で下がってしまい、床に擦れています。
お客様に事情を説明して、蝶板3枚を交換。完了です。
費用は半分ほど。残りのお金で二人なら焼肉食べれます。
焼肉を食べながら、二人で愛を語れたら、最高です。

リユースです。
ケチるのではなく、賢くお金を使っていきたいですね。

ありがとうございます。
これからも高松市 株式会社アクセルをよろしくお願いします。


耐力壁

2012/11/20

皆様、お疲れ様です。

アクセルです。

朝晩が冷えてきて、鍋物が美味しい季節になりました。
食べすぎには気をつけたいものです。

さて、今回はかなり専門的な耐震についてのお話です。

皆さんに身近な木造建築物は、柱と梁だけでは地震などによる横からの水平加重に持ちこたえる事は出来ません。そこで耐力壁という壁を階数や面積に応じて一定以上設けるよう、建築基準法で定められています。その耐力壁がツッパリをして建物の倒壊を防いでくれます。
当然、壁の多い家のほうが耐震性に優れていますが、採光や風通しが悪くなり、開放感はなくなります。
木造住宅の耐震、耐風性能を判断する方法のひとつに壁量計算という計算法により、耐力壁や壁倍率という考え方を用いています。ほとんどの木造住宅はこの壁量計算によって設計されています。

自然が相手の人間による計算なので、地震の方向や強さなど予測不可能な部分が、少なからずありますが、出来る限り未然に防いでいきたいと思います。

豆知識でした。ありがとうございます。
これからも高松市 株式会社アクセルをよろしくお願いします。


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