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皆様、お疲れ様です。

アクセルです。

本格的に冬の到来ですね。外に出している多肉植物が、霜にやられないか心配している今日この頃です。

先日、日頃からお世話になっている方から、ドアノブの修理の依頼が入りました。
話を聞くと、ノブがグラグラしているらしく、業者に見積を依頼すると、「ドアノブ交換で13,000円になります。」と言われたそう。
現場で確認して、バラしてみるとノブ本体を止めているビスが緩んでいる。それを締め直して、最終確認すると、ドア自体が経年劣化で下がってしまい、床に擦れています。
お客様に事情を説明して、蝶板3枚を交換。完了です。
費用は半分ほど。残りのお金で二人なら焼肉食べれます。
焼肉を食べながら、二人で愛を語れたら、最高です。

リユースです。
ケチるのではなく、賢くお金を使っていきたいですね。

ありがとうございます。
これからも高松市 株式会社アクセルをよろしくお願いします。


耐力壁

2012/11/20

皆様、お疲れ様です。

アクセルです。

朝晩が冷えてきて、鍋物が美味しい季節になりました。
食べすぎには気をつけたいものです。

さて、今回はかなり専門的な耐震についてのお話です。

皆さんに身近な木造建築物は、柱と梁だけでは地震などによる横からの水平加重に持ちこたえる事は出来ません。そこで耐力壁という壁を階数や面積に応じて一定以上設けるよう、建築基準法で定められています。その耐力壁がツッパリをして建物の倒壊を防いでくれます。
当然、壁の多い家のほうが耐震性に優れていますが、採光や風通しが悪くなり、開放感はなくなります。
木造住宅の耐震、耐風性能を判断する方法のひとつに壁量計算という計算法により、耐力壁や壁倍率という考え方を用いています。ほとんどの木造住宅はこの壁量計算によって設計されています。

自然が相手の人間による計算なので、地震の方向や強さなど予測不可能な部分が、少なからずありますが、出来る限り未然に防いでいきたいと思います。

豆知識でした。ありがとうございます。
これからも高松市 株式会社アクセルをよろしくお願いします。



皆様、お疲れ様です。

アクセルです。

本日、無事不動産物件の鍵の受け渡しが完了しました。
不動産の仕事の流れはホップ、ステップ、ジャンプと大まかには3段階に分かれています。
先ず、ホップは物件を気に入って頂き、お申込書を頂く。
ステップは、ご契約を交わし決済。
ジャンプは、お引渡しでお客様の新しい生活のスタート。
今日は上手に着地が出来ました。しかも今回のお客様は、以前、店舗の賃貸契約をさせて頂いたリピーターのお客様。脚を向けてなんて寝れません。
うんうん、アクセルの理想的な流れです。
この流れが、全てのお客様と永遠に続く事を切実に思います。

こうやって、アクセルはお客様に成長させて頂いていると思っております。

K様、いつもありがとうございます。また今度、僕のおもちゃをいじりに来て下さい。

ありがとうございます。
これからも高松市 株式会社アクセルをよろしくお願いします。


チームワーク

2012/11/02

皆様、お疲れ様です。

アクセルです。

今の仕事をしていく上で、一人でできることはほとんどありません。もちろん、業務仕事(見積、製図など)、いわゆる事務所仕事は一人でしますが、それら以外の仕事は、誰かしらの手を借りなければいけません。
例えば、工事にしても職人さんたちの協力なしでは、成し得ない仕事だし、不動産の仕事にしてもオーナーさんや不動産業者さんの力を借りなければなりません。

僕がいつも思っている事で、うまくコトバにできませんが、例えば、職人さん達からすれば僕はお客様です。けど、僕は客ヅラしたくないんですよね、正直。
実際は僕から発注して、仕事が終われば請求書が来て、お金を支払うので、ありがとうございましたって言われる立場です。
けど、けどですよ、職人さんたちがいなかったら、工事なんて出来ないんです。単純に。

で、何が言いたいかというと、お客様を含め、職人さんたち、僕を含めた業者たちがひとつのチームとなって、住まいを創造したいわけ。
施主様から言われた事を、作るのは当然のこと。けど、それなら僕以外の業者でもできます。
言葉は悪いですが、施主様まで巻き込んで感覚を共有し、ひとつの計画を達成した時に、いい住まいが創れるものだと思っています。

ありがとうございます。
これからも高松市 株式会社アクセルをよろしくお願いします。


変態系???

2012/10/22

皆様、お疲れ様です。

アクセルです。

突然ですが、今回の施主様はテキトーに家を造って欲しいんです。
施主様は、いたって真剣です。

一般的なお客様が求める固定概念が邪魔をして、なかなか理解できるものではございません。
しかし、何度か回を重ねるうちに、鳥肌が立つくらい〝グゥワシッ"っと頭の中でそのテキトーの意味を掴んだ手応えがありました。



解りました。じゃあ真剣にテキトーに造りましょう。



ハッキリ言って、かなり手強いデス。

けど、こういうメンドイ仕事、大好きです。

ありがとうございます。
これからも高松市 株式会社アクセルをよろしくお願いします。




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