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古木たち

2013/02/21

皆様、お疲れ様です。

アクセルです。

最近、不摂生のせいで体がなまり太りぎみなので、朝一番に地元の山の日山山頂までトレッキングをしてます。

ですが、、、
あまりの運動不足がたたり、膝は痛いわ、股関節は痛いわ、歯が浮くわで踏んだり蹴ったりの毎日です。

さて、今回は古木の紹介。



古い旧家が解体された時、通常ならそのまま産業廃棄物処理をされてしまう、古木たち。

それを今回は利用しようかなと・・・。
ホゾ穴や、手斧(ちょうな)の跡など100年近く前の大工さんたちが刻んだ跡がしっかりと残っています。
また、現代の木材と違い、曲がりがあったり、角材ではなく丸みを帯びていたり、表情は人間のように個性があり様々。

しかし、すべての古木が使えると言う訳ではなく、100年もの前のものですから、傷みもあるし、シロアリに喰われている物もあります。
それをしっかりと選別し再利用することによって、長年眠り続けてきたものが再び日の目を見ようとしています。

いろんなカタチのECOがあります。

ありがとうございます。
これからも高松市 株式会社アクセルをよろしくお願いします。


発射しました

2013/02/09

皆様、お疲れ様です。

アクセルです。

最近、西の大国から黄砂やPM2.5がとんできているみたいですね。
未来の子供達の為にも澄んだ空気、青い空、白い雲、綺麗な夕日を大切に守りたいです。


さて、今回は新築工事の進捗状況です。

先月末に無事に地鎮祭を行い、施主様は、無事着工までこれた事を喜んで頂きました。
いやいや、本番はこれからですぞっ!



その後、施主様とアクセルの協力会社とで、顔合わせ。

これからしばらくお世話になるという事で、お互いに少しでも顔を合わしておけば施主様も安心だし、職人さん達もいい家を創ろうと思うはず。
そんな思いで集まってもらいましたが、、、
僕も始めての試みだったので、何せ間が持たない!!!
司会進行役の僕のしゃべりも〝しどろもどろ"。
終始、棟梁をはじめ皆にフォローを入れてもらいながらの会でしたが、大満足で無事終了。
後日、棟梁に〝やる事に意義がある"と言ってもらい、これまた自信に繋がりました。



現場はと言いますと、




基礎工事。


すこぶる順調です。


ありがとうございます。
これからも高松市 株式会社アクセルをよろしくお願いします。


えー感じ

2013/01/28

皆様お疲れ様です。

アクセルです。

寒いとは思ってましたが、まさか春日川の水が凍るほど寒いとは・・・。
そりゃインフルエンザも大流行するし、腰も痛くなります。
ビュービュー寒いのは勘弁ですが、キンキン寒いのは好きです。

さて、
今日は愛しの弟に依頼していた、垂れ幕(現場の足場に掛けてる社名入りのシート)の原稿が出来上がりました。
事務所前の立て看板の内容を修正したものですが、コレが畳4枚分の大きさで出来上がる予定。
嬉し過ぎてフライング気味ですが、公開してしまえってことで、


コレーッ



ぷぷっ、自己満足以外なにものでもありませんが、かなり大満足。

ありがとうございます。
これからも高松市 株式会社アクセルをよろしくお願いします。


滑り出し順調

2013/01/17


皆様、お疲れ様です。

アクセルです。

今日のお昼からやけに冷たい雨だと思っていたら、ふと事務所の窓から見ると、今まで雨だったはずが雪に変わり始めました。
常夏のハワイにステイ中の友人達はそんな事も露知らず、毛穴全開のことでしょう。

さて、本日は大安でお日柄もよく、たまにしか着ないスーツを着て、先日中古マンションのお申し込みを頂いたお客様の売買契約を無事締結いたしました。

とは言うものの、まだ最後の決済があるので、段階で言うとホップ、ステップってとこでしょうか。しかもありがたい事に〝任すなら全てをお任せしたい"と言って頂き、お引渡し後に全面リノベーションを施工いたします。
なんともありがたいお言葉。
末永くお付き合いをさせていただきます。


IHコンロだけど古いキッチン

よくあるマンションタイプの和室


妄想が膨らむ、膨らむ



ありがとうございます。
これからも高松市 株式会社アクセルをよろしくお願いします。


ワビ、サビ

2013/01/12

皆様、お疲れ様です。

アクセルです。

お正月休みに親方宅へ訪問しました。

親方とは、僕が大工をやっていたときの親方様です。
お正月とお盆の挨拶は毎年恒例ですが、毎回弟子の僕をお座敷の上座に座らせてくれて、手作りのお寿司や手打ちのうどんを振舞ってくれます。
そのお座敷の床の間。


親方が自宅を建てたのは約50年前、大工棟梁としての腕前が活かされています。



和室合仕切り部の欄間、今となればかなりの贅沢品


空間の美、見えない部分に施された細かな技。コレが詫び寂びの世界、日本独自の美意識の一つでしょう。
確かに無駄な空間スペースだし、近代の日本経済は効率化を目指すがゆえに、消えつつあるモノかも知れません。けれど、そこを追求することの引き換えに、本来日本人として、人間としてのこころのゆとりを失っているような気がします。


ここにくれば、昔のおじいちゃんの家に来たような気分になれて、なんともこころが安らぎます。


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