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事務所を作った時、限られた予算なのでカウンターを自主制作
間仕切板を義弟からわけてもらい、


こんな電動工具や


こんな手道具を使い加工



仕上がりと接合部はこんな感じ



それを家具塗装して、長さ、幅、厚さ、色が全部異なるので、バランス取りし、アイアンの脚に取付



最後に天板を乗せて出来上がり!



釘やビスを見せない技はこんなところにあります。
最近の建築でのデザインはあえて金物を見せたり、エイジング加工をしたりします。
いろいろな場所、用途や場合によって使い分けたいものです。
今は模様替えをして、ローテーブルですが、また気分で出してみます。

ありがとうございます。
これからも高松市 株式会社アクセルをよろしくお願いします。


さて、今日は社名アクセルの由来を書きます。
設立の際、結構悩みました。
思い出せば…
風の谷(ジブリシリーズのパクリ)
アント(蟻のようにコツコツと)
隙間産業(???)…
もっとあったけど忘れたな、
けど、どれもこれもしっくりこない。
いろいろ考えていくうちに、考えがまとまってきた。
先ず、ちょっとカッコ付けて和製英語にしたい、
調べたら一番に出てきそうで、Aやアから始まるものにしたい、
それと何年か前まで親父が家具屋を営んでてそのときの名前が利光工芸。
コレはウチの爺ちゃんの名前が利三郎と光澄(ミツズミ)で、その頭文字をとったらしい。
周りの知人や先輩方から、
〝えー名前やけん、もらったら?"とか
〝やっぱり、名前は継がなイカンやろ"
とかいろいろアドバイスをもらったけど、親父は親父、オレはオレ的なプライドがあったし、別なものにしたい。

っで、見つけた。アクセル。
割と憶えてもらいやすいし、言いにくくもない。
Aやアから始まれる。
ブレーキじゃなくてアクセルやったら、前に進むやん…
進む…進む…?
ススムって親父の名前や!!!!!
もう、後付やけど絶対コレしかない!!!ってゆうか、もう考えれん!
ってな思いからアクセルにしました。

ありがとうございます。
これからもアクセルをよろしくお願いします。



香川県高松市 株式会社アクセルの日々の仕事の様子や現場風景、不動産物件情報、はたまた勝手な思いやつぶやきなどをつづって行きたいと思っています。
建築や不動産は、生活していく上で切り離せないものです。株式会社アクセルは、少しでも皆様のお役に立てればと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。


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